KAOSS PAD KP3 : KP3 System v2.0

システム・アップデータv2.0
KAOSS PAD KP3トップエフェクト&サンプリングその他の特徴仕様

 
アップデート内容
 
KAOSS PAD KP3の大きなフィーチャーのひとつであるサンプラー機能をより使いやすく、より直感的かつリズミカルに操作できるようにサンプルのトリガー・パターン/リアルタイム・ミキシング機能を追加。さらに人気エフェクト・プログラムのルーパー・プログラムの動作パターンを一つ追加し、その強力なエフェクトをリズムに完全に同期して使用することができるようになりました。

サンプルのトリガー・パターンを追加。従来から3タイプ追加し、計4パターンの設定から選んで使用することが可能。

従来のシステムでは、ループ・サンプルを操作する場合、SAMPLE BANKキーを押すごとに内部でループ再生しているサンプル音の出力/ミュートの切り替えをし、ワン・ショット・サンプルの場合、SAMPLE BANKキーを押すごとにサンプル音をすべて再生/出力します。今回のアップデートでは、SAMPLE BANKキーの動作に「キーを押している間だけ音を出力する」というゲート機能と、サンプル再生方法に「キーを押した際にサンプルが常にスタート・ポイントから再生を始める」という動作を搭載。これらを組み合わせ従来に加えて3タイプのサンプルのトリガー・パターンを追加し、計4パターンから各サンプルで個別に設定することができます。これによりDJプレイやライブ演奏などのシチュエーション、接続している楽器の演奏方法、または好みに応じて最適なサンプルの再生方法をサンプルごとに選択することができるようになり、サンプラー機能の表現力が大幅に拡大します。


サンプルのリアルタイム・ミキシング機能を追加。4バンクのサンプル・データ再生音量を、オーディオ・ミキサーを操る感覚で調整することが可能。

LED搭載のタッチ・パッドを使って、複数のサンプルを同時に再生しながらオーディオ・ミキサーを操る感覚で各サンプルの音量を調整することが可能になりました。また各サンプルの音量を調節している最中でもサンプル音のトリガー/ミュートを切り替えられるようになり、直感に従っていつでも思いのままにサンプルを演奏することができるようになりました。


ルーパー・プログラムの動作パターンを追加。2タイプから選んで使用することが可能。

BPMに同期して入力音を切り取りループ再生させるルーパー・プログラムに、新規動作パターンを追加。

どのようなタイミングで指を動かしてもルーパー・エフェクトが自動的にその発音の長さを補正するようになりました。これによりKAOSS PADの特徴である自由度の高いパッド操作で、入力しているリズムにより同期したルーパー・エフェクトをかけることができるようになりました。


本バージョン・アップよる追加パラメータも含めコンピュータ上でエフェクト・プログラム/サンプル/MIDI情報を一元管理できるKP3 Editorの v2.0もリリース。

サンプルの再生方法、ルーパー・プログラムの動作パターンなどの追加パラメータを含めて、サンプル・データ、プログラム・メモリー・キーに記録しているお気に入りのエフェクト、MIDI情報などを一括管理できるKP3 Editorもv2.0にバージョン・アップ。コンピュータ上のオーディオ・データをKP3へ流し込んだり、KP3に記録されている情報をコンピュータでバック・アップをとるなどすることができます。


その他の細かいレベルでの動作精度を向上させました。

機能の詳細については、アップデータに付属の取扱説明書をご覧ください。




 
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