kaossilator 2 : その他の特徴


kaossilator 2サウンドレコーディングその他の特徴仕様

microSDカード対応により、ループの保存やパフォーマンスの録音が可能。

ループ・レコーダー・データを直接セーブ/ロードできるのはもちろん、タッチ・パッドを使った演奏やループ・レコーディングのフレーズの抜き差しなど、kaossilator 2で演奏したパフォーマンスの内容をそのままマスター・レコーダーに録音し、microSDカードに記録することが可能です。頭に浮かんだフレーズを次々にセーブして曲作りのためのネタとして活用したり、kaossilator 2でプレイしたパフォーマンスをインターネット上で公開するのにも便利です。

またkaossilator 2にはオーディオ・プレーヤー機能も搭載しており、マスター・レコーダーで録音したパフォーマンスを本体で再生可能です。自分のベスト・パフォーマンスを聴き直したり、仲間に聞かせたりといった楽しみ方もできます。

* SDXCカードを使用することはできません。
* 対応するファイル形式:WAVファイル(16bit、44.1kHz/48kHz、ステレオ)
 
 対応microSD/SDHCカード一覧はこちら

KORG iKaossilatorとの連携も可能。

コルグのiPhone/iPadアプリiKaossilatorとの連携機能により、kaossilator 2とiKaossilatorの間でのオーディオ・ループ・データのやり取りができ、お互いのデータにBPMなどを同期させたプレイが可能になります。

iKaossilatorとkaossilator 2は同じKAOSSILATORでも、その音源部やレコーディングのスタイルは全く異なっています。PCM音源を搭載したiKaossilatorに対して、モデリング・シンセを採用したkaossilator 2。そして5パート・シーケンサーで音の抜き差しといったプレイも自在のiKaossilatorに対して、無限にオーバーダブでき、外部入力音のレコーディングも可能なkaossilator 2。それぞれの機能を活かしたプレイを収めたオーディオ・データと組み合わせることで、パフォーマンスの可能性はより一層広がります。

* KORG iKaossilatorのバージョンアップにより連携が可能になります。アップデータのリリースは2012年4月を予定しています。

使いやすいハードウェア・デザイン。

高コントラストで見やすい有機EL ディスプレイで、音色名や機能名を分かりやすく表示し、暗いDJブースやステージなどでもはっきりと視認することができます。


VALUEスライダーにはタッチ・パッド同様にタッチ・センスを採用。スライドやタップなど各機能ごとにそれぞれ最適化された操作方法で操作することができ、スムーズなパラメータ・コントロールを実現します。


電池駆動、スピーカー搭載でいつでもどこでもプレイ可能。

スリムで手の中やポケットにすっぽりと収まる軽量コンパクト・サイズに、単三形乾電池たった2本だけで遊べる省エネ設計。内蔵スピーカーにより、どこでも手軽にパフォーマンスを行え、その場にいる仲間達と演奏の感動を共有することができます。



 
このページのトップへ


 
プライバシー・ポリシー   ウェブサイトについて   サイトマップ



COPYRIGHT KORG INC. ALL RIGHTS RESERVED.