monotribe : monotribe version 2


monotribeバージョン2主な特徴ステップ・シーケンサー仕様

 
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version 2.1 information(2013.2.22 UPDATE)
SYNC IN端子を使用してのCV入力に対応!
 

monotribe OS ver.2.1の新登場により、KingKORGやCV出力機能を持ったアナログ機器でmonotribeを演奏することが可能になりました。オーディオ・ファイルによるアップデート手順や、CV/GATEケーブルの接続方法、CV入力の設定方法などの詳細についてはシステム・アップデータ内のマニュアル等をご覧下さい。

 
monotribe version 2.1の新機能
  • SYNC IN端子を使用してのCV入力に対応

システム・データのダウンロードはこちらから。










monotribe overlay(2012.2.1 UPDATE)
新機能を使いこなせ!monotribe overlay
 
 
詳細、ダウンロードはこちら










version 2 information(2011.12.2 UPDATE)
monotribeが大幅バージョンアップ!高次元のプレイを引き出す新機能多数追加!
 
 

シーケンサー
  • シンセ・パートが8ステップから16ステップ対応
  • シンセ・パートのボリューム・オートメーション
  • 各パート毎のアクティブ・ステップ設定
  • ドラム・ロール演奏
  • ゲート・タイム・ホールド・モード
シンセサイザー
  • LFOのサンプル&ホールド(S&H)モード
シンク
  • 連結シーケンスで、monotribe複数台での輪番再生
  • ハーフ・テンポ・モード
ショートカット・キー
  • シーケンス・クリアなどの一括操作

本格アナログ・シンセ&リズムに、ELECTRIBE譲りのステップ・シーケンサーを搭載したアナログ・リボン・ステーション monotribe がメジャー・アップデート!あらゆる新機能を追加したmonotribe version 2では、これまで以上に精巧なシーケンスの作成や、複雑な楽曲展開を重ねてのロング・プレイが可能に。またver.1とは異なる新たな同期演奏モードの搭載により、monotribe複数台を用いた新感覚の演奏体験を味わうことができます。

もはやこれまでのmonotribeとは別物といっても過言ではない進化を遂げたmonotibe version 2。まだmonotribeを触ったことのない方はもちろん、ver.1の全ての機能を熟知した上級者の方まで、アナログ・グルーヴ・メイキングをより一層楽しめるニュー・バージョンの登場です!




バージョンアップ方法

アナログ・サウンドにこだわったmonotribeは、アップデート方法もアナログ的手法にこだわります。過去、パソコンのデータをカセット・テープによってロードしていたように、monotribeでは音声を用いたアップデート方法を採用しました。

アップデートするためのシステムをオーディオ(WAV)ファイル形式にエンコードして用意しています。そのオーディオ・ファイルをSYNC-IN端子へ入力することでアップデートを行います。ファイルの再生はパソコンやスマートフォンなどのWAV対応デバイスをご使用下さい。

 
システム・データのダウンロードや、アップデート手順の詳細についてはこちらから。
 

※アップデート用のオーディオ(WAV)ファイルは、絶対にスピーカーやヘッドホンで再生しないで下さい。スピーカーやヘッドホンを破損したり、耳を傷める可能性があります。 




シンセ・パートが8ステップから16ステップ対応に。

ドラム・パート同様にシンセ・パートも、シーケンスにおけるステップとステップの中間のタイミングが有効になり、合計16ステップの演奏や記録が可能になりました。


シンセ・パートのボリューム・オートメーション機能を追加。

シーケンス再生中のシンセ音量をシーケンサーに録音することができるボリューム・オートメーション機能は、より緻密なシーケンス入力に役立ちます。ボリュームは鍵盤の左が小さく、右が大きくなり、FLUXモードON時でもコントロールが可能です。


各パート毎にアクティブ・ステップを設定可能。

ステップ・シーケンサーの再生時に、再生するステップとジャンプするステップを設定できる「アクティブ・ステップ機能」がSYNTH/BD/SD/HHのパート毎に設定できるようになりました。それぞれ異なるステップ数に設定することでポリリズムなどの複雑なリズムを入力できます。


LFOにサンプル&ホールド(S&H)機能を追加。

アナログ・シンセの不思議な効果音を作るのに欠かせないS&Hが追加になりました。RATEノブで変化の周期を、INT.ノブで変化の深さを設定できます。

*サンプル&ホールドとは:入力信号を記憶(サンプル)し、一定期間保持(ホールド)する機能。monotribe version 2では入力信号にノイズを使うことにより、独特のランダムな変化を加える効果が得られます。


ドラム・ロール演奏が可能。

任意のドラム・パートにロールをかけることが可能になりました。ロールの速さはリボン・コントローラー鍵盤でコントロールでき、右方向に動かすにしたがって連打数が増えます。ドラム・ロールをシーケンサーに録音することもでき、繊細でダイナミックなドラム・パターンが感覚的に作成可能です。


連結シーケンスで、monotribe複数台での輪番再生が可能。

「連結シーケンス」機能は、monotribeでのセッションがより楽しくなる全く新しいシンク方法です。再生中のシーケンスがステップ8まで進むと自動的にシーケンスが停止し、次のmonotribeの再生が始まります。SYNC端子をループ接続させることで、グルグルと順番に輪番再生し続けることが可能です。


そのほか便利な機能が追加。

シーケンサーに記録されているゲート・タイムを保持したまま、リボン・コントローラー鍵盤の演奏や録音ができるゲート・タイム・ホールド機能や、SYNC IN端子からの入力で外部同期する際に通常の半分のテンポで進むようになるハーフ・テンポ機能が追加になりました。また各シーケンス・データやアクティブ・ステップ情報を瞬時に初期化する4つのショートカット・キーを用意しました。


システム・データのダウンロードや、アップデート手順の詳細についてはこちらから。



新機能を使いこなせ!monotribe overlay

version 2になり数多くの新機能が追加になったmonotribe。それによってよりハイレベルなプレイが可能になった反面、新機能の操作方法は少々複雑になって いるため、覚えきれずにうまく使いこなせていない方も少なからずいらっしゃるはず。

そこで、monotribe本体にかぶせるだけで新機能の使い方が一目で分かるオーバーレイを用意しました。どのボタンとどのボタンを同時に押せ ば何の機能を使えるのか、など新機能を迷わず使いこなすための全ての情報が記されているこのオーバーレイ。今すぐゲットして更に monotribeを楽しもう!


入手方法

@全国の楽器店でゲット!

これまでのmonotribeの重厚なイメージから一転、シンセ・サウンドの強烈さを物語るようなビビッドなイエロー・カラーのオーバーレイを全国の楽器販売店にて順次配布開始しています。数に限りがありますので、欲しい人はお早めに。


Aダウンロードでゲット!

ダウンロード版のオーバーレイ(pdf形式)を用意しましたので、楽器販売店で入手できない、という方はそちらをプリントアウトしてお使い下さい。

またpdf形式の他に、ai形式のファイルもダウンロード可能です。自分だけのオリジナル・カラーのオーバーレイを作りたい、という方はこちらをお使い下さい。(Adobe Illustratorをお持ちの方に限ります)

オーバーレイ・データのダウンロードはこちらから。

使用方法

pdf形式を使用の場合

1) ダウンロードしたpdfファイルをプリントアウトして下さい。
 ※プリントアウトする際は必ずサイズ指定を100%にして下さい。
 ※厚めの用紙でプリントアウトすることを推奨します。
2) 指定箇所を全て切り抜いてお使い下さい。

ai形式を使用の場合

1) ダウンロードしたファイル"monotribe_overlay_for edit_J.zip"を解凍し、フォルダ内のファイル"monotribe_overlay_for edit_J.ai"を、Adobe Illustratorで開いて下さい。
 ※Adobe Illustrator 10にて制作したファイルです。
2) 「color_edit」のレイヤーを選択して下さい。
3) レイヤー内のオーバーレイ部分を選択し、お好きなカラーに編集して下さい。
4) プリントアウトして下さい。
 ※プリントアウトする際は必ずサイズ指定を100%にして下さい。
 ※厚めの用紙でプリントアウトすることを推奨します。
5) 指定箇所を全て切り抜いてお使い下さい。




 
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