
シーケンサー
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シンセサイザー
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本格アナログ・シンセ&リズムに、ELECTRIBE譲りのステップ・シーケンサーを搭載したアナログ・リボン・ステーション monotribe がメジャー・アップデート!あらゆる新機能を追加したmonotribe version 2では、これまで以上に精巧なシーケンスの作成や、複雑な楽曲展開を重ねてのロング・プレイが可能に。またver.1とは異なる新たな同期演奏モードの搭載により、monotribe複数台を用いた新感覚の演奏体験を味わうことができます。
もはやこれまでのmonotribeとは別物といっても過言ではない進化を遂げたmonotibe version 2。まだmonotribeを触ったことのない方はもちろん、ver.1の全ての機能を熟知した上級者の方まで、アナログ・グルーヴ・メイキングをより一層楽しめるニュー・バージョンの登場です!
アナログ・サウンドにこだわったmonotribeは、アップデート方法もアナログ的手法にこだわります。過去、パソコンのデータをカセット・テープによってロードしていたように、monotribeでは音声を用いたアップデート方法を採用しました。
アップデートするためのシステムをオーディオ(WAV)ファイル形式にエンコードして用意しています。そのオーディオ・ファイルをSYNC-IN端子へ入力することでアップデートを行います。ファイルの再生はパソコンやスマートフォンなどのWAV対応デバイスをご使用下さい。
※アップデート用のオーディオ(WAV)ファイルは、絶対にスピーカーやヘッドホンで再生しないで下さい。スピーカーやヘッドホンを破損したり、耳を傷める可能性があります。
ドラム・パート同様にシンセ・パートも、シーケンスにおけるステップとステップの中間のタイミングが有効になり、合計16ステップの演奏や記録が可能になりました。
シーケンス再生中のシンセ音量をシーケンサーに録音することができるボリューム・オートメーション機能は、より緻密なシーケンス入力に役立ちます。ボリュームは鍵盤の左が小さく、右が大きくなり、FLUXモードON時でもコントロールが可能です。
ステップ・シーケンサーの再生時に、再生するステップとジャンプするステップを設定できる「アクティブ・ステップ機能」がSYNTH/BD/SD/HHのパート毎に設定できるようになりました。それぞれ異なるステップ数に設定することでポリリズムなどの複雑なリズムを入力できます。
アナログ・シンセの不思議な効果音を作るのに欠かせないS&Hが追加になりました。RATEノブで変化の周期を、INT.ノブで変化の深さを設定できます。
*サンプル&ホールドとは:入力信号を記憶(サンプル)し、一定期間保持(ホールド)する機能。monotribe version 2では入力信号にノイズを使うことにより、独特のランダムな変化を加える効果が得られます。
任意のドラム・パートにロールをかけることが可能になりました。ロールの速さはリボン・コントローラー鍵盤でコントロールでき、右方向に動かすにしたがって連打数が増えます。ドラム・ロールをシーケンサーに録音することもでき、繊細でダイナミックなドラム・パターンが感覚的に作成可能です。
「連結シーケンス」機能は、monotribeでのセッションがより楽しくなる全く新しいシンク方法です。再生中のシーケンスがステップ8まで進むと自動的にシーケンスが停止し、次のmonotribeの再生が始まります。SYNC端子をループ接続させることで、グルグルと順番に輪番再生し続けることが可能です。
シーケンサーに記録されているゲート・タイムを保持したまま、リボン・コントローラー鍵盤の演奏や録音ができるゲート・タイム・ホールド機能や、SYNC IN端子からの入力で外部同期する際に通常の半分のテンポで進むようになるハーフ・テンポ機能が追加になりました。また各シーケンス・データやアクティブ・ステップ情報を瞬時に初期化する4つのショートカット・キーを用意しました。