RADIAS Synthesizer/Vocoder

この製品の生産、販売は終了いたしました。

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RADIASシステム・アップデータv2.0
音色変化の可能性がさらに広がる新規パラメータの追加、RADIAS-RをM3ミュージック・ワークステーションへ搭載時の動作性向上などを含むRADIASシステム・アップデータv2.0リリース。Windows Vista、Intel Macにも対応したRADIAS Sound Editor v2.0も同時リリース。
 
 RADIASシステム・アップデータv2.0


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RADIASボーナス・プログラム・プレゼント!第二回を掲載しました。
特徴的なRADIASのフォルムを様々な角度からご覧いただけます。
デモンストレーションを交えて、RADIASの魅力を映像でご紹介。
コルグ・マガジンと連動した、松前氏によるRADIASのサウンド・デモ。

 
 
 
構造と時間が生み出すスリリングな瞬間。

40年以上の歳月に渡り電子楽器を作り続けてきたコルグならではのノウハウ、アイディアを惜しみなく投入。さらに高剛性アルミ・フレーム構造を大胆に採用した、まったく新しいフォルムをまとったコルグ渾身の一作。

過去、現在、そして未来のサウンドを具有するシンセサイザー、それがコルグRADIAS。

すべてのエレクトロニック・ミュージシャンに捧げて、いまここに誕生。

  • アナログ・モデリングによる波形を中心に、フォルマント波形やノイズ、PCM など、多彩なオシレータ・アルゴリズムを搭載したシンセサイザー、エフェクト、ボコーダー+専用キーボード・コントローラー(RADIASのみ)のパッケージ。
  • オシレータ、フィルター、アンプ部それぞれに数々の新アイディアを投入した最新シンセ・エンジンMMT(Multiple Modeling Technology)を採用。
  • 最大24ボイス、ダイナミック・ボイス・アロケーションによる余裕の発音数。最大4ティンバー構成による幅広い音作りが可能。
  • 16種類のシンセ・プログラムで構成されたドラムキットを内蔵。
  • パターンやフレーズ等を記録できる32ステップのシーケンサーを2基内蔵。
  • 6系統のバーチャル・パッチによる自由度の高い音作りが可能。
  • 音色パラメータをアナログ・シーケンサーで変化を与えるように使用できるモジュレーション・シーケンサーを搭載。
  • 往年のサウンドだけでなく、オリジナリティのあるサウンド作りが可能な16バンド・ボコーダー内蔵。新たにフォルマント・モーション機能を搭載、さらに表現力を増し、使いやすくなったボコーダー部。また、ヘッドセット・マイクを標準付属。
  • 外部からの音声をシンセサイズしたり、モジュレーション・ソースやトリガーとしてRADIASを発音させたりすることが可能なオーディオ・イン端子を2系統装備。
  • 6種のアルペジオ・タイプを内蔵したアルペジエータを搭載。
  • 各ティンバーごとに使用できる2 バンド・イコライザー、2系統のインサート・エフェクトを搭載。さらにプログラムごとに使用できる1系統のマスター・エフェクトなど、充実のエフェクト・システム。
  • オーセンティックなアナログ・サウンドから、各種モジュレーション機能などを駆使した新感覚のシンセ・サウンドまで、豊富な256音色プログラムを内蔵。
  • 音作りがスムーズにスタートできるテンプレート・プログラムをシンセ用、インサート・エフェクト用、マスター・エフェクト用にそれぞれ128種用意。
  • USBケーブル一本でPCと直結でき、PC上ですべてのパラメータをエディットできるRADIAS Sound Editorソフトウェアをバンドル。
コルグ製品特約店リスト




関連情報
デモソング

©KORG INC.

イントロ部分のパッド音は、コム・フィルターとウェーブシェイプを使った未来的なモジュレーション・サウンド。途中部分はモジュレーション・シーケンス機能を使ってウェーブ・シーケンス音を再現しました。フォルマント・モーション機能を使って“Listen To The Futuristic Sound Of Radias”としゃべっています。ドラムのキックとザップ音などは、PCMではなくシンセ音で作られており、最後の部分はドラム・サウンドをボコーダーに通してツマミを変化させています。

 

©KORG INC.

オシレータのユニゾンとボイスのユニゾンの両方を使った分厚いシンセサウンド、パンチ・パラメータで再現したアタッキーな音、分厚いパッド等を使って4ティンバーのみで作成されています。複数のフォルマント・モーションは切り替えながらボコーダー・サウンドを再現しており、S.E.のシンセ音などは、ドラムキットにアサインして鳴らしています。

 

©KORG INC.

イントロのエレピ・サウンドは、OSC1のPCMウェーブ(2段階ベロシティ)を使って再現しています。可変できるLFO波形を使って、バーチャル・パッチでパンニングやワウの効果を作り、曲中でツマミを変化させています。シンセ・パーカッションにはリング・モジュレーターを使いました。各ティンバーごとにEQと2つのエフェクト(ディレイやアンプ・シミュレーションなど)を贅沢に使っています。

 

©KORG INC.

本場ドイツで作成されたトラック。最初の“Radias”という言葉は、フォルマント・モーションではなく、フォルマント・オシレータとモジュレーション・シーケンスを組み合わせてしゃべらせています。-24dBフィルターの重厚なベース音、温かいパッド音、モジュレーション・シーケンスを使ったウェーブシーケンス音など、SEや雷の音はノイズにフィルターをドライブさせて実現しました。

format : mp3





 
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