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88-key、73-key両モデルには、RH-3ウェイテッド鍵盤を採用。

KRONOSの88-keyモデルには、コルグの最新ピアノ・シリーズやSV-1でも採用されている、ハンマーを4段階の重さに分け、低音部ではより重く、高音部ではより軽い感触が得られる優れた性能を持つリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクションのRH-3鍵盤を採用しました。そして73-keyモデルにも同じくRH3鍵盤を搭載。このクラスのシンセサイザー/ワークステーションでは異例の決断は、KRONOSの最大の魅力であるピアノ/エレクトリック・ピアノを、是非この最高の鍵盤で弾いて欲しいという、コルグからのメッセージです。そして一番大きな88-keyモデルでさえ、一般的なキーボード・スタンドに載るスリムさも併せて実現。機能とデザインを兼ね備えたものに仕上げています。


大型カラー液晶画面に、コルグ独自のタッチ・ビュー搭載。

8インチSVGA(800 x 600 pixel)の大型カラー液晶に、直接画面に触れて操作ができるコルグならではのタッチビュー・グラフィカル・ユーザー・インターフェイスを搭載。機械ではなく楽器に触れている雰囲気が大切であると考え、実際の楽器の外見やツマミのイメージ画像を多用し、ピアノや過去の名機のコントロール・パネルを、大型カラー液晶を活かしてグラフィカルに再現しました。


PCエディターでの編集も可能。

KRONOS Editor(無償ダウンロード可能)を使用すれば、PC上での音色編集/各種設定が、KRONOS Plug-in Editor(無償ダウンロード可能)を使用すれば、DAW環境でプラグイン・インストゥルメントのように扱うことが、それぞれできます。

 
※エディターのご利用には、KRONOSをSystem Version1.6以降にアップデートすることが必要になります。
※KRONOS最新OS、およびKRONOS Editor/Plug-in Editorのダウンロードは以下のリンクから(EditorはSoftwareの中にあります)。

 https://www.korg.com/kronosSupport


多彩なオーディオ入出力を装備。

オーディオ入力は、アナログ2ch、デジタル2ch(S/P DIFオプティカル、48kHz/24bit)、USB2chの最大合計6ch仕様。オーディオ出力は、メインの2ch(L/MONO、R)に加えて、4系統の独立オーディオ出力、デジタル2ch(S/P DIFオプティカル、48kHz/24bit)、USB2chを装備(注:デジタル2ch、USB2chはメイン出力と同じ信号を出力)。アナログ入出力は全てTRSバランス接続に対応。アナログ入力にはMIC/LINE切替スイッチ、レベル調整ボリュームがチャンネルごとに独立して装備されており、あらゆるシーンに柔軟に対応します。またUSB端子は、パソコンとの接続に使えるタイプB端子に加え、USBメモリーなど外部記録メディアを接続できるタイプA端子を2系統装備(USB 2.0対応)。ハード・ディスクなどUSBストレージ・デバイスへのリサンプリング、またUSB CD-R/RWドライブを接続すれば、オーディオCDの作成も可能です。



 
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