M3 XPanded : プロダクション


トップサウンドプロダクションその他の特徴仕様/オプション

シーケンサー・モードに、新たな表示画面や便利な機能を追加。さらにスムーズなオペレーションが可能。

シーケンサー・モードにはピアノ・ロール画面、トラック・ビュー・ページ、MIDIシステム・エクスクルーシブ・データのエディット機能などを追加。トラック制作がよりスムーズに行えます。

 

ピアノ・ロール画面
鍵盤を縦に置いたイメージのピアノ・ロール表示で、ノート、ベロシティ、コントロール・チェンジ等のイベント情報を詳細に表示します。また、タッチ・ドラッグ操作で、ノート・イベントやコントロール・イベントの変更、消去、作成が可能です。


トラック・ビュー・ページ
トラックごとに、ノート、ベロシティ、コントロール・チェンジ等のイベント情報を、大まかに表示します。また、タッチ・ドラッグ操作で、小節やトラックのムーブ、コピー、イレース等のエディットが行えます。


MIDIシステム・エクスクル−シブ・データのエディット機能
シーケンサー・モードのイベント・エディット・ダイアログに、レコーディングしたパラメータ・チェンジやマスター・ボリューム等のMIDIシステム・エクスクル−シブ・データのエディット機能を追加しました。また、Create、Erase Exclusive Dataコマンドも追加しました。


フレーズ生成機能“KARMA”がv.2.2に。ユーザーGEエリアも拡張。

KARMA v.2.2 は、ユーザー GE メモリーの拡張や、シーン・チェンジとモジュール・トリガーのタイミング選択(クォンタイズ)等、さまざまな新機能を盛り込んでいます。また、KARMA動作中にGEを切り替えた際、全てのGEにおいてシームレスに切り替え動作するように改善されています。 KARMAモジュール内でフレーズやパターンを生成するGE(Generated Effect)の書き替え可能なユーザーGEメモリー・エリアを1,024個(128×8 バンク)に拡張しました。


ドラム・パターンを149追加。

リアルなドラム・パターン149 を追加し、従来の M3のプリセット・パターン数が 522から671 になり、ドラム・トラック機能、シーケンサーのソング制作や RPPR(リアルタイム・パターン/プレイ・レコーディング) 機能でのバリエーションがさらに充実します。



シーケンサー部の基本性能については以下のリンクをご覧ください。


 
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