シーケンサー・モードにはピアノ・ロール画面、トラック・ビュー・ページ、MIDIシステム・エクスクルーシブ・データのエディット機能などを追加。トラック制作がよりスムーズに行えます。
ピアノ・ロール画面
鍵盤を縦に置いたイメージのピアノ・ロール表示で、ノート、ベロシティ、コントロール・チェンジ等のイベント情報を詳細に表示します。また、タッチ・ドラッグ操作で、ノート・イベントやコントロール・イベントの変更、消去、作成が可能です。
トラック・ビュー・ページ
トラックごとに、ノート、ベロシティ、コントロール・チェンジ等のイベント情報を、大まかに表示します。また、タッチ・ドラッグ操作で、小節やトラックのムーブ、コピー、イレース等のエディットが行えます。
MIDIシステム・エクスクル−シブ・データのエディット機能
シーケンサー・モードのイベント・エディット・ダイアログに、レコーディングしたパラメータ・チェンジやマスター・ボリューム等のMIDIシステム・エクスクル−シブ・データのエディット機能を追加しました。また、Create、Erase Exclusive Dataコマンドも追加しました。
KARMA v.2.2 は、ユーザー GE メモリーの拡張や、シーン・チェンジとモジュール・トリガーのタイミング選択(クォンタイズ)等、さまざまな新機能を盛り込んでいます。また、KARMA動作中にGEを切り替えた際、全てのGEにおいてシームレスに切り替え動作するように改善されています。 KARMAモジュール内でフレーズやパターンを生成するGE(Generated Effect)の書き替え可能なユーザーGEメモリー・エリアを1,024個(128×8 バンク)に拡張しました。
リアルなドラム・パターン149 を追加し、従来の M3のプリセット・パターン数が 522から671 になり、ドラム・トラック機能、シーケンサーのソング制作や RPPR(リアルタイム・パターン/プレイ・レコーディング) 機能でのバリエーションがさらに充実します。