コルグのハイエンド・ミュージック・ワークステーションに搭載しているタッチビュー・ディスプレイを搭載。視認性と操作性に優れた 320x240ドットのクリア・ディスプレイでさまざまな情報を見やすく表示し、M50の膨大なパラメータ情報を快適に処理することができます。
M50は61鍵のM50-61、73鍵のM50-73、88鍵のM50-88の2タイプ。どちらも鍵盤フィールにこだわり、M50-61、M50-73にはより抑揚ある演奏ができるセミ・ウェイテッドの新ナチュラル・タッチ鍵盤を採用。またM50-88にはグランド・ピアノ・フィーリングのタッチで定評あるRH3(リアル・ウェイテッド・ハンマーアクション3)鍵盤を搭載し、ステージ・ピアノとしても最適です。
M50はSDカードにプログラム、コンビネーション、シーケンス・データなどをセーブすることが可能。データの管理も簡単に行えます。
M50 Editorはスタンドアローン・タイプのエディターで、PC上でさらに細かいサウンド・メイキングが可能。M50 Plug-In Editorを使用すれば、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェアなどのホスト・アプリケーション上で M50をプラグイン・インストゥルメントのように扱うことができます。(VST、 Audio Units、 RTAS フォーマットに対応)
