




40年以上の歳月に渡り電子楽器を作り続けてきたコルグならではのノウハウ、アイディアを惜しみなく投入。さらに高剛性アルミ・フレーム構造を大胆に採用した、まったく新しいフォルムをまとったコルグ渾身の一作。
過去、現在、そして未来のサウンドを具有するシンセサイザー、それがコルグRADIAS。
すべてのエレクトロニック・ミュージシャンに捧げて、いまここに誕生。

©KORG INC.
イントロ部分のパッド音は、コム・フィルターとウェーブシェイプを使った未来的なモジュレーション・サウンド。途中部分はモジュレーション・シーケンス機能を使ってウェーブ・シーケンス音を再現しました。フォルマント・モーション機能を使って“Listen To The Futuristic Sound Of Radias”としゃべっています。ドラムのキックとザップ音などは、PCMではなくシンセ音で作られており、最後の部分はドラム・サウンドをボコーダーに通してツマミを変化させています。
©KORG INC.
オシレータのユニゾンとボイスのユニゾンの両方を使った分厚いシンセサウンド、パンチ・パラメータで再現したアタッキーな音、分厚いパッド等を使って4ティンバーのみで作成されています。複数のフォルマント・モーションは切り替えながらボコーダー・サウンドを再現しており、S.E.のシンセ音などは、ドラムキットにアサインして鳴らしています。
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イントロのエレピ・サウンドは、OSC1のPCMウェーブ(2段階ベロシティ)を使って再現しています。可変できるLFO波形を使って、バーチャル・パッチでパンニングやワウの効果を作り、曲中でツマミを変化させています。シンセ・パーカッションにはリング・モジュレーターを使いました。各ティンバーごとにEQと2つのエフェクト(ディレイやアンプ・シミュレーションなど)を贅沢に使っています。
©KORG INC.
本場ドイツで作成されたトラック。最初の“Radias”という言葉は、フォルマント・モーションではなく、フォルマント・オシレータとモジュレーション・シーケンスを組み合わせてしゃべらせています。-24dBフィルターの重厚なベース音、温かいパッド音、モジュレーション・シーケンスを使ったウェーブシーケンス音など、SEや雷の音はノイズにフィルターをドライブさせて実現しました。
format : mp3