SV-1 : 主な特徴


SV-1トップ特徴その他の特徴仕様

ステージでキラリと光る、特徴的なデザインのステージ・ピアノ。

どこか懐かしさを感じさせるレトロ&モダンなフォルムをベースに、ブラックの落ち着いたカラー配色を採用。また、73-keyモデルでは、ピアノ・フィーリングの鍵盤を搭載していながらも、コンパクトなボディ・サイズを実現。ポータブル・ステージ・ピアノとして最適です。


36音色の定番ビンテージ系キーボード・サウンドを響きまで豊かに再現。

往年のエレクトリック・ピアノやエレクトリック・クラビコードをはじめ、最高峰のグランド・ピアノ、コンボ・オルガン、ストリングス、シンセ・サウンドなど、512MBもの大容量PCMを厳選した36種類の定番キーボード・サウンドへ贅沢に使用しました。特に、エレクトリック・ピアノでは、打鍵の強弱による音色の変化を最大7段階に分けて収録しており、ダイナミック・レンジの広い表現力の優れたエレピ・サウンドを実現しています。また、アコースティック・ピアノ音色では、独特のメカニカル音まで含めて丁寧にサンプリングした最高峰の2つのコンサート・グランド・ピアノを収録。このように、アコースティック楽器特有のハンマー音やダンパーの共鳴のような音までを「RXノイズ」として再現し、リアルなサウンドを実現するコルグ独自のReal eXperience(リアル・エクスペリエンス)テクノロジーにより、微妙なニュアンスまで表現するサウンドで演奏できます。これら36音色は、それぞれがクラシカルなサウンドから、それぞれの時代のエポック・メイキングでユニークなサウンドまでカバーしており、パネル上のノブとスイッチを直感的に操作するだけで、これらの即戦力サウンドをすぐに演奏することが出来ます。


繊細なニュアンスも表現するRH3鍵盤を採用。

SV-1の鍵盤は、73 key、88 keyともにリアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤を採用。グランド・ピアノと同様、低音部では重く、高音部では軽くなるように4段階に重さを分けた鍵盤で、指先の繊細なニュアンスまでも見事に表現し、リアルな弾き心地を楽しむことが出来ます。

 
 RH3鍵盤について

定番ビンテージ・サウンドに不可欠な6系統のエフェクト、コルグ独自の真空管回路「Valve Reactor」を採用。

SV-1には6系統のエフェクト(シグナル・プロセッシング)を採用しています。

(1) イコライザー
(2) トレモロ、ワウなどのプリ・エフェクト 
(3) クラシック・アンプやキャビネットをモデリングしたアンプ・モデリング 
(4) コーラス、フェイザー、フランジャーなどのモジュレーション系エフェクト 
(5) リバーブ/ディレイなどの空間系エフェクト
(6) リミッターなどのトータル・エフェクト

SV-1の内蔵36音色はこれらエフェクトも含めてプログラムされており、名曲で使われた音色をパーフェクトに再現しています。もちろん、エフェクトはパネル上のノブとスイッチのON/OFFだけで自由にエディットや組み合わせができます。また本体パネル上には真空管を搭載しており、アンプ・モデリングでは実際のフル・チューブ・アンプと同じ回路構造をもつコルグ独自の真空管回路「Valve Reactor」により、真空管ならではの暖かみのあるビンテージ・サウンドを生み出します。



 
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