待望のSV-1 Sound Pack#2が登場。SV-1ユーザーからの声に応えたサウンド群を揃えました。
E.Piano1&2、Clav、Piano、Organ、Otherの各音色カテゴリーごとに6つずつ、さらにフェイバリット・ボタン用の音色(※1)として8つ、計44もの新規音色をパッケージ。
ダークなサウンド・カラーをもつビンテージのエレクトリック・ピアノ音色、サステインの長いアコースティック・ピアノ、そしてオルガン音色もバラエティ豊かに揃えました。
また、8つのフェイバリット音色のうち7つはなんとSV-1初のスプリット・サウンド。左手でベース・サウンドを演奏することも可能です(※2)。
コルグ・ホームページより無償でダウンロードできるこのSound Pack#2をSV-1 Editorに取り込み、本体に転送することにより、非常に使い勝手の良いクラシカルなサウンドを、新規音色として使用することができます。
※1 初期設定。SV-1 Editor上で、音色のアサイン先を自由に設定可能です。
※2 ユーザーがスプリット音色を新規に組み合わせたり、スプリット・ポイントを変更することは出来ません。
Sound Pack #2を使用する場合は、本体システム Version 1.2以降、SV-1 Editor Version 1.1以降になっていることが必要です。
世界で活躍する著名アーティスト/キーボーディストが、SV-1 Sound Pack#2のサウンドを用いてプレイ。SV-1の新たな魅力を体感して頂けます。
ソロで活動を行うキーボーディスト/コンポーザー。以下の多数のアーティストのツアーやレコーディングに参加。
Miles Davis/Grover Washington Jr./Chaka Khan/Steps Ahead/Michel Petrucciani/Wayne Shorter/Kenny Garrett/Mahavishnu Project/Wallace Roney/Kelvynator/Francis M'Bappe & FM Tribe/The Fents/Mona Lisa Overdrive/his current band/Adam Holzman & Brave New World
| E.Piano1 | Vintage E.P. / Sideman Soft Dyno E.P. / Titlist |
| E.Piano2 | 200A Reed E.P. / Senor Tamale 200B Reed E.P. / Street Fair E.Grand Piano / Opening Blossoms Korg SG-1 Piano / Living Island |
| Piano | Grand Piano 1B / Nothing Like the Business Grand Piano 2B / Traveling Girl Mono Grand Piano / Bridges & Borders Vintage Piano / Premonitions Vintage Piano / Minstrels & Troubadours |
| Other | 400 Strings / Sub Tronic |
| Favorite | F.Bass & E.Piano / Mendy’s Pad & Lead / Parting Ways |
1984年よりニューヨークにて活躍するキーボーディスト。コンテンポラリー・ジャズ・ギタリスト Bernie Williamsと共に活動している。またブロードウェイ・ミュージカル『マンマ・ミーア!』や『ウィケッド』のオーケストラのメンバーとしても活躍。その他John Entwistle BandやMary Wilson、Dickey Betts、Michael Boltonなどの作品にも参加している。
| E.Piano1 | Standard E.P. / Guinevere |
1975年よりニューヨークにて活動するセッション・ミュージシャンであり、80年代にはUSAのTV、NBCの番組『Saturday Night Live』のバンド・メンバーとしても活躍。Michael JacksonやSting、Aretha Franklin、Jeff Beck、Joan Osborneなど多数のアーティストのレコーディングに参加。
| Piano | Grand Piano 2A / Greetings |
旧ソ連のキルギス共和区出身の若手天才ピアニスト。その超絶テクニックで10歳にしてジャズ界を席巻し、活躍の舞台をアメリカへ。現在もその音楽性・キャリアの拡大は留まることを知らず、既に6枚ものアルバムをリリース。北米、ヨーロッパ、アジアを股にかけて様々なフェスティバルやジャズ・クラブでプレイするほか、2000年と2008年のグラミー賞をはじめ、数々の全米ネットのテレビ番組に出演。
| E.Piano1 | Hard Dyno E.P. / Two on One |
ボーカリスト/キーボーディスト。Donny HathawayやStevie Wonder、Herbie Hancock、Chick Coreaといったアーティストに通ずる音楽性を持ち、これまでにBranford Marsalis、Chaka Khan、Princce、Eddile Levert、Gerald Levert、Maze Feat. Frankie Beverly、Philip Baileyといったトップ・アーティストと共演。現在、自身のレーベルBoobeescoot Musicより2010年秋にリリース予定の10枚目のアルバム『A New Beginning』を制作中。
| Other | Strings / Voila! |
映画音楽やTV、アトラクションのための音楽など、世界中で活躍するコンポーザー。彼の楽曲は、ロンドン交響楽団やトロント交響楽団、シアトル交響楽団といった世界の一流オーケストラにより演奏されている。
| E.Piano2 | Classic VPM E.P. / Summer Song |
| Clav | Soft BD Clav / Wak-A-Wah Treble Clav / Karmanetix |
| Organ | Organ 1 / Ya’ Mon |
| Other | Strings / Voila! Analog Pad / The Pad of Prog |
| Favorite | SynBass & E.Piano / MPB |
ニューヨークにて、映画音楽やセッション・ワークに参加。The DriftersやGloria Gaynor、Silver Convention、Equinox、Rat Race Choir、The John Entwistle Band、Leslie Westといったメジャー・アーティストとも共演するKORG USAのシニア・ボイシング・マネージャー兼サウンド・プログラマー。
数々のキーボードをはじめ、Hammond B3の名手のひとりとして知られる。その力強いプレイや、Billy SheehanやDennis Chambersと共に結成したトリオNiacinの作品が高い評価を得るほか、B3 Soulという自身のプロジェクトでも活動を行う。人気の教則本/教則DVDシリーズ「The Contemporary Keyboardist」の講師としても高くリスペクトされている。
若くしてかの有名なジュリアード音楽院にて学んだ後、現在では「シンセサイザー界のパイオニア」または「キーボードの魔術師」の異名をとるキーボーディストに。プログレッシブ・メタル・バンド Dream Theaterのメンバーとしても活躍。レコーディング作品やライブ・パフォーマンス、ビデオ、音楽ソフトウェアの開発を通じて、音楽制作と演奏技術の境界を越え、新境地を開拓し続けている。
| Organ | Organ 6 / Inner Labonza |
彼の奥深さ・才能を短い言葉に要約すれば、それはよりすぐりの多様性と経験。コンポーザー/アレンジャー/プロデューサー/エンジニア/マルチ・プレイヤー、と様々な顔を持つベテランである。1970〜80年にかけてプレイヤーとして成功を収めた後、現在はCMや映画音楽の作曲業を活動の中心に移し、活躍を続けている。
| Favorite | E.Bass & Piano / Morning Walk |
クラシック・ジャズやコンテンポラリー・フュージョンの新しい形を生み出したキーボーディスト/コンポーザー。Stan GetzやGerry Mulligan、Wayne Shorterから、John McLaughlin、John Scofieldといったアーティストまで、その共演歴は多岐に渡る。またChuck Loebと共にバンドMetroを立ち上げアルバムをリリース。現在ロサンゼルスを中心に活動中。
| Piano | E.Bass & Piano / Morning Walk |
キーボーディスト/コンポーザー/アレンジャー/バンド・リーダー。世界で幅広く活動し、彼の生み出した楽曲はStanley & Naomi “Drucker Duo”やGary Karr、Rorianne Schradeなどに加え、コンサート・アーティストの団体である「ロングアイランド作曲家教会(LICA)」所属アーティスト達によって演奏され続けている。現在はLICAのコンサートや重役会、その他催しのディレクターを務めている。
30年以上にも渡りプロ・ミュージシャンとして活動を続けるキーボーディスト/バンド・リーダー/講師/コンポーザー。自身のトリオを率いるほか、Saxophone Summit(Ravi Coltrane、Joe Lovano、David Liebman)ともパフォーマンスを行い、生み出したレコーディング作品は自身の名義としても、またサイドマンとしても多数。Chet BakerやToots Theilemansとも早くから活動を共にし、Bob MintzerやDavid Liebmanとの20〜25年に及ぶコラボレーションを通して、彼の作品がジャズの隆盛に及ぼした影響は計り知れない。
| Piano | Grand Piano 1B / Hello Again Grand Piano 2A / Hello Again II |
コンポーザー/ピアニストであり、テルミン奏者としても知られる。その楽曲は、2008年アカデミー賞受賞作『フリーヘルド』をはじめとする映画やテレビ、コンサートや舞台、ドキュメンタリーから長編作品まで幅広く使用され、それら劇伴作家としての活動と並行して自身の最新ソロ・アルバム『Beyond The Sky』もリリース。また、Polygraph Loungeのオリジナル・メンバーでもあり、以下多数のアーティストと共演。
Simon and Garfunkel/Wayne Shorter/Antonio Carlos Jobim/Bobby McFerrin/The Orchestra of St. Luke's (as featured theremin soloist) Stevie Wonder/Paul Simon/Willie Nelson/Adam Guettel/Chaka Khan/Laurie Anderson/Bette Midler
| Organ | Organ 1 / Blue Jay’s Song Organ 2 / Morning Thoughts Organ 3 / As We Assemble Organ 4 / Shepherd’s Prayer |
Donnie McClurkin、Marvin Winans、Cee Winansなど、多数のゴスペル・アーティストの演奏をサポートするキーボーディスト。KORG USA社員でもある。
フリーランスのミュージシャン/コンポーザーであり、グラミー賞を受賞の経歴もあるジャズ・フュージョン・グループ The Yellowjackets のオリジナル・メンバー。その味わい深いプレイと、ユニークな作曲スタイルから、彼をフェイバリット・ミュージシャンとして公言するミュージシャンも非常に多い。現在はソーントン音楽大学の教員を務め、それと並行してThe Yellowjacketsのレコーディング/ツアーも精力的に行っている。
| Other | Small Strings / Tallis Variations SV-1 Choir / For All Saints |
| Favorite | Pipe Organ & Choir / Fugue Etude 1 |
北米で活躍するオルガン奏者。教会音楽の名門であるウェストミンスター・クワイア・カレッジにて学び、またクイーンズ・カレッジにて音楽教育の修士課程を卒業。現在はニューヨーク湾岸のオール・セインツ・エピスコパル教会にて音楽監督と主席オルガン奏者を務める。