コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 80's
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ウエーブ・シェイピング機能搭載により、音作りの可能性がさらに広がったミュージック・ワークステーション。

01/W FD (発売当時の価格¥260,000)

M1、Tシリーズに続くコルグ・ミュージック・ワークステーションの第3世代。豊富なPCM---マルチ・サウンド255種、ドラム・サウンド119種を搭載。60種類のウエーブ・シェーピング・テーブルにセレクトしたマルチサウンドを割り当て倍音をエディットすることにより、微妙なニュアンスやダイナミックなレゾナンスも表現できる音作りができるのが特徴。シーケンサー部も従来の8トラックから16トラックへ、同一トラックへのオーバー・ダビング、テンポ・トラック・エディット可能など機能が充実。本体で200プログラム、200コンビネーション、4ドラム・キットを使用可能。オプションのRAMカードSRC-512使用により、最大400プログラム、400コンビネーション、8ドラム・キットを同時に使用可能。スタンダードMIDIファイルにも対応。オプションのサウンド・ライブラリーPCMカードによりシーンに応じたマルチ・サウンド/ドラム・サウンドも供給。


FDなしの01/W、76鍵の01/Wpro、88鍵(ウェイテッド)の01/WproX、2Uラックサイズのラック・タイプ・ミュージック・ワークステーション01R/W、1Uラックに01/Wサウンドを凝縮した03R/Wも発売。


3.5インチ・フロッピーディスク・ドライブ装備し、もっとも普及モデルとなった01/W FDは再び世界中のミュージシャンがこぞって使用する大ヒット製品に。ちなみに01/Wの名の”/”は発音せず、国内では”ゼロ・ワン・ダブリュー”、海外では”オー・ワン・ダブリュー”と読みます。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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