コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 70's
900PS Korg Preset / SB-100 Synthe Bass 1975年11月
 '73年3月 国産初の量産型シンセサイザー「miniKORG700」(発売当時の価格:¥120,000)を発売。当初の製品コンセプトは、電子オルガンの上に載せて使う第3の鍵盤であったため、コントロール・パネルが鍵盤の手前にあり、オルガン演奏中にシンセの音色を変化できるよう大きなレバーやスイッチを付けているのが特徴です。

900PS (発売当時の価格: ¥170,000)
PS-3200 w/PS3010

チューバ、サックス、ハープシコード、バイオリンなどシミュレーション系音色からシンセサイザー独特のサウンドまで29種をプリセットし、さらにオルガン系サウンドのために16、8、4、2フィートのスライド・コントローラーまで装備。ずらりとならんだレバー型スイッチで音色を選んで演奏。プリセット・タイプでありながら、アタック、サステイン・コントロールなどのパラメータや試作1号機に搭載していたトラベラー機能で、音色の加工も可能。鍵盤の手前にあるタオルかけのような棒状のタッチ・スイッチに触れるとビブラート、ポルタメント、ピッチベンド効果からスフォルツァンドや連続繰り返し打鍵の効果も付加できる。37鍵ながら、切換スイッチで上下各1オクターブづつシフトさせることができるので、計9オクターブもの音域で演奏できる。


SB-100 (発売当時の価格¥85,000)
PS-3200 w/PS3010

小型でも、迫力あるベース・サウンドを備えた25鍵(5オクターブをカバー)ベース・シンセ。サイン波、矩形波、鋸歯状波、パルス波、フェーズの5タイプの波形を選んで、ベンダー・アップ/ダウン、アタック、パーカッション、トラベラーのなどの効果で加工する。当時ヤマハから発売されていたペダル鍵盤BP-1を接続して演奏できるようになっていた。ハード・ケース一体型で持ち運びも便利なので、小さなベース楽器として教育楽器としても注目された。


1975年はこれまで1年に1台ベースでシンセサイザーを発表してきたコルグが2機種を発売。また世界初の針式コンパクト・チューナーWT-10、フット・ペダル・タイプ・エフェクターを出すなど、精力的に製品を発表しはじめた年でした。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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