
コルグToneWorksシリーズの最初の製品。1台でさまざまなサウンド、楽器に対応するマルチ・エフェクターがある一方で、より特定のサウンドに特化したエフェクトを集めて使いやすいインターフェイスで実現。
ディストーションだけにこだわりClassic Overdrive、Tube Overdrive、High Gain Distortion、Shred Distortion、さらにFuzz2系統、ワウとのコンビネーション・エフェクトまで、驚異の9種ものディストーションと、EQ、ディレイ、スピーカー・シミュレータ、ノイズ・リダクションをあわせ13種のエフェクターを搭載。単なるトーンのバリエーションではなく、当時まだ珍しいモデリング技術を用い、一音一音のニュアンスが際だつドライブ感を実現。
厳選された7種同時使用可能な9エフェクト内蔵のエレクトリック・アコースティック・ギター専用マルチエフェクター。ギター・サウンドを美しく豊かに響かせる12弦シミュレータも新開発して内蔵。さらにノッチ・フィルターは、ギターの生音に影響を与えずにフィードバックをキャンセルするユニークな機能。本来のギター・トーンを活かした、洗練されたハイ・クオリティ・サウンドが可能に。
IPEシステム・オペレーションにより、使いやすくエディットしやすいインターフェイス。
コンプレッサー、オーバードライブ/ディストーション、3バンド・イコライザー、コーラス/フランジャー、ディレイ/リバーブ、ノイズリダクションの6エフェクト同時使用可能。9エフェクト・タイプを搭載。これらのエフェクトを数値の設定ではなく、「DRIVE」「TONE」「SPEED」「TIME」「LEVEL」の5つのエディット・ツマミで「浅い、深い」「強い、弱い」といった感覚的なオペレーションで瞬時にイメージ通りのサウンドにクリエイト可能。
フットタイプのロータリー・スピーカー・シミュレータ。スピーカー・ホーンとロータリーのコンビネーションによる効果や、それを拾うマイクの位置関係で変化するロータリー・スピーカーの微妙な特性をリアルに再現。
コルグ・オリジナルのDSPシンセサイズ・テクノロジーを用いたエレキベース用プロセッサー。ベース・サウンドを、ダイレクトにシンセ波形に加工しその後フィルターでさらに音作りができる。11種のウェーブフォーム・モードを内蔵。
| 1963 | ドンカマチック |
| 1970 | 試作一号機 |
| 1972 | Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi |
| コルグ | |
| 1973 | miniKORG700 |
| 1974 | 800DV |
| 1975 | WT-10 |
| 900PS / SB-100 | |
| 1976 | PE-2000 / PE-1000 |
| 770 | |
| 1977 | M-500 / M-500SP |
| PS-3100 / PS-3200 / PS-3300 | |
| 1978 | MS-10 / MS-20 / MS-50 |
| SQ-10 / VC-10 | |
| SE-500/SE-300 | |
| 1979 | Σ / Λ / Δ |
| X-911 |
| 1980 | CX-3/BX-3 |
| TRIDENT | |
| LP-10 | |
| 1981 | Mono/Poly |
| Polysix | |
| 1982 | POLY-61 |
| SDD-3000 | |
| 1983 | POLY-800 |
| SAS-20 | |
| 1984 | RK-100 |
| DW-6000/DW-8000 | |
| 1985 | DT-1 |
| 1986 | DSS-1 |
| SG-1D/SG-1 | |
| 1987 | CONCERT C-7000 |
| DT-1pro | |
| 1988 | M1 |
| A3 | |
| 1989 | T1/T2/T3 |
| 1990 | WAVESTATION |
| A5 | |
| 1991 | 01/W FD |
| SoundLink | |
| 1993 | G1/G2/G3/G4/G5 |
| X3 | |
| i3 | |
| 1994 | X5 |
| WAVEDRUM | |
| 1995 | Prophecy |
| TRINITY | |
| PX1T | |
| 1996 | WT-120調べ |
| N364/N264 | |
| 1997 | D8 |
| 1999 | ELECTRIBE・A/R |
| TRITON | |
| KAOSS PAD |