コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 70's
M-500/M-500SP Micro Preset Synthesizer 1977年5月/1978年5月
 '73年3月 国産初の量産型シンセサイザー「miniKORG700」(発売当時の価格:¥120,000)を発売。当初の製品コンセプトは、電子オルガンの上に載せて使う第3の鍵盤であったため、コントロール・パネルが鍵盤の手前にあり、オルガン演奏中にシンセの音色を変化できるよう大きなレバーやスイッチを付けているのが特徴です。

M-500(発売当時の価格¥69,000)

手軽に使えるコンパクトなシンセサイザーというコンセプトで開発。32鍵の鍵盤と30種類のプリセット音が用意されており、同時に2つ以上ミックスすることも可能であった。アタック、サステイン、モジュレーション・スピード/デプス、ポルタメントなどのコントロール類は、全て鍵盤左側にまとめられている。トラベラー機能も搭載。


M-500SP (発売当時の価格¥73,000)
PS-3200 w/PS3010

M-500SPは、M-500に小型スピーカーとアンプを内蔵。スピーカーは底板部にある。アンプへの接続を省けばもっと簡単に楽器になり、教育用楽器としても使えるのではないか、というわけでスピーカーを内蔵した。単音楽器は小さなスピーカーでも十分な音量が出せるもの。こんな小さな楽器でも10倍以上のパワーのある電子オルガンと十分にアンサンブルが組めた。


このような低価格のシンセを出した背景には学校教育の場でシンセサイザーを取り入れる学校が出始めたという時代背景があります。低価格で、いいシンセをということで、PSシリーズで1鍵ずつシンセサイザーを組み入れていたその1鍵分を取り出してM-500/M-500SPに搭載しました。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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