コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 80's
M1 Music Workstation 1988年5月

1台で音楽を完成させるミュージック・ワークステーションの先駆、M1。

M1 (発売当時の価格¥248,000)

リアルな音を実現し、また高性能マルチ・トラック・シーケンサー等を内蔵して“ミュージック・ワークステーション”の分野を切り開いたM1。その“音”と“ミュージック・ワークステーション思想”が支持され、プロから初心者まで、またシンセサイザーが音楽制作ツールとなり、ギタリストなどキーボーディスト以外にも多く使用された。現在でも愛用する人が多い名機である。

音源はコルグ初のPCMを内蔵した音源ai(advanced integrated) Synthesis System。独立2系統ステレオ・デジタル・エフェクターも内蔵し本体内だけでパーフェクトな音を作り上げることができる。またROMカードにより音色も追加可能。シーケンサーは8トラック。後日音色エディット・ソフトTiny Editor(1989年6月¥23,000)も発売。音源手法、製品コンセプトなど、あらゆる点で現在主流のシンセサイザーの草分け的存在。1機種でのシンセサイザーの販売台数の記録をぬり変え、1990年には発売から2年という早さで生産台数100,000台を突破したベスト・セラー。世界中の主要な楽器専門誌で賞を獲得。また、1990年には内蔵PCMの容量を増やしたM1EXとそのラック・タイプM1REXも発売。


M1のラック・タイプ、音源モジュールも各種発売。


M1R (発売当時の価格¥210,000)

シーケンサー部も含め、M1のすべてを2Uに凝縮。


M3R 1989年7月(発売当時の価格 ¥124,000)

1Uサイズの音源モジュール。さらにM3R独自のサウンド・データも内蔵


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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