コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 80's
PE-2000 Polyphonic Ensemble Orchestra 1976年8月 / PE-1000 Polyphonic Ensemble Orchestra 1976年11月
PS-3100/PS-3200/PS-3300
多目的キーボードの原型ともいうべき、ポリフォニック・アンサンブル・オーケストラPE-2000、ポリフォニック・アンサンブルPE-1000を発売。独特の迫力をもつ音の広がりが高く評価されました。

PE-2000 (発売当時の価格¥270,000)
PS-3100

ストリングス、パイプ・オルガン、ブラス、コーラスの4音色を各2種、トータル8種をプリセットした48鍵アンサンブル・キーボード。 当時、アンサンブル効果はBBDを使ったエフェクトで得るのが一般的だったが、PE-2000は1音に対して3つのオシレーターを持っていて、わずかにそのピッチをずらして発音させていた。音源は48鍵の3倍の144個。すでに音源の段階で厚味のある本当のコーラス効果がかかっていたが、内蔵フェーズ・シフター効果を付け加えるとこの楽器だけにしか出せない豊かなサウンド空間が得られた。


PS-3200 (発売当時の価格¥750,000)
PS-3200 w/PS3010

各鍵盤に1つ、計60のオシレータを内蔵した独立音源方式の60鍵キーボード。クラビネット、ハープシコード、ピアノ、エレピなど7種類をプリセットし、さらにコントロール・ボタンを押し、各つまみを操作すると、シタール、ハープなどのサウンドを自由に合成できた。この楽器は実はパネルを開けてアコースティック・ピアノのように1音毎にチューニングできたので、各オシレーター間に微妙なピッチのズレを生じさせより豊かなサウンドを得る、という裏技もあった。PE-1000は試作1号機にも搭載していたコルグ独自のトラベラー機能を搭載し、プリセット・プログラムをリアルタイムに加工することが可能。


音の点では評価の高かったPEシリーズ。アンサンブル・キーボードはその後さらに機能をグレードアップしたKORG∧(コルグ・ラムダ1979年発売)へ発展していきます。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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