コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 80's
POLY-61 Programmable Polyphonic Synthesizer 1982年11月
プログラムの選択、音作りのパラメータも数値で選び、その値の設定もすべて数字で行った初のデジタル・アクセス・コントロール方式を採用したPOLY-61。

POLY-61 (発売当時の価格: ¥179,000)

それまでのシンセサイザーのパネルがつまみだらけだったのに対し、7セグメントのLEDによるディスプレイと少ないスイッチ類、というすっきりパネルというデザインも特徴の6ボイス・シンセサイザー。

発振器はピッチの安定性に優れた2系統のDCOを搭載。DCO1に対してDCO2の音程を完全1度、短3度、長3度、完全4度、完全5度にセットできるので、迫力ある音作りやバラエティに富んだオルガン・サウンドを簡単に作ることができる。作った音色は64種本体にメモリー可能。PolysixやMono/Polyで評価を得たコード・メモリー機能も搭載。一つの鍵盤を押すだけで平行和音奏法ができたり、押さえた鍵盤の音を持続させるホールド機能など、キー・アサイン・モードも充実。外部シーケンサーと同期可能なアルペジエータも搭載。また、このPOLY-61ではじめてフット・ペダルによるプログラム・チェンジが可能になる。


Polysixの機能を進化させ、デジタル表示方式でコントロールするシンセともいえるPOLY-61。後にその当時規格が生まれたMIDIに対応したPOLY-61Mも発売しました。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
このページのトップへ


 
プライバシー・ポリシー   ウェブサイトについて   サイトマップ



COPYRIGHT 2008 KORG INC. ALL RIGHTS RESERVED.