コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 80's
SDD-3000 Programmable Digital Delay 1982年12月
スタジオ・ユースのラック・ディレイとして開発。ダーク・ブルーとイエローという当時のコルグのコーポレート・カラーをデザインに採り入れたコルグ初のデジタル・ディレイ、SDD-3000。

SDD-3000 (発売当時の価格: ¥185,000)

9種類のエフェクトをメモリーできる最大1,023msec.のディレイ・タイムをもつデジタル・ディレイ。1ms単位でディレイの長さを設定することが可能。フィードバック・ループの中にフィルターを内蔵し、ディレイが繰り返されるたびにフィルターが効き、自然で柔らかなディレイ音となるのが特徴。またディレイ・タイムを変調する4種のモジュレーション(三角波、矩形波、ランダム、エンベロープ)により、コーラス、フランジング、さらにダブリング、ピッチベンド、ドップラー・エフェクト、ランダム変調による特殊なエコーまで幅広いエフェクトを生み出す。


独特のサウンド・キャラクターで国内海外を問わずギタリストが使用する例が多く、現在でもギタリスト、エンジニアに人気の高いディレイ。この後、SDD-1000(1984年8月)、 SDD-2000(1985年3月)、SDD-1200(1986年4月)、SDD-3300(1986年8月)とシリーズ化されました。


 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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