コルグ・ミュージアム

コルグ・ミュージアム - 2000〜
TRITON Music Workstation Sampler (1999年4月)
サンプリング機能まで搭載したミュージック・ワークステーション

TRITON (発売当時の価格¥xx,000)

モジュレーション、エフェクト・ルーティングなどに幅広い自由度を実現し、より音作りの可能性を広げたHI Synthesis System音源を搭載。48kHzサンプリングによるハイクオリティPCMサンプルを搭載し、エフェクトは5系統ステレオ・インサート・エフェクト、2系統マスター・エフェクト、1系統マスターEQ(ステレオ3Band EQ)でパーフェクトなサウンド・メイキングが行える。オプションでDSPシンセ・エンジン、MOSS音源(6ボイス)を追加し重厚なアナログ・サウンドを使用することも可能。サンプラー部は単体機にも匹敵する48kHz16bitリニア、最大メモリー容量64Mbyteのハイ・スペック。搭載している豊富なシンセ/SE系音素材や、搭載のサンプラー機能を使用したサンプリング・フレーズを使い、テクノ/ダンス・ミュージック・トラック作成に最適のサウンドが1台で作成可能。エフェクト部は、フレキシブルなルーティングでさらに使い勝手が良くなったうえ、BPM/MIDI SYNC機能を搭載し、テンポに同期してエフェクトをコントロール可能。16トラック、200,000ノートの大容量シーケンサー部にはさらに音楽制作が簡単に、スピーディに行える新ソング・テンプレート機能、RPPR機能なども追加。強力なパフォーマンスをうみだすポリフォニック・デュアル・アルペジエータを搭載。MOSS音源をはじめ、PCM、SCSI端子など、ニーズにあわせて拡張できるオプション・ボードも用意。

3タイプの鍵盤バリエーションで発売したほか、2Uラック・タイプのTRITON-Rackを2000年9月に、2001年9月にはTRITON Le、2002年3月にはCD-R/RWドライブまで搭載可能なTRITON STUDIOとラインナップを広げ、TRITONシリーズはまた用途に合わせて選べるミュージック・ワークステーション/シンセサイザーのスタンダードとして、プロからアマチュアまで広く愛用されるモデルとなる。2004年4月には、ミュージック・ワークステーション初真空管を搭載し、サウンドにアナログのウォームなテイストを加味できるTRITON Extremeも発売。また2005年11月にはTRITONシリーズの流れを受け継ぐTRシリーズを発売。



 
 


1963 ドンカマチック

1970 試作一号機
1972 Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi
コルグ
1973 miniKORG700
1974 800DV
1975 WT-10
900PS / SB-100
1976 PE-2000 / PE-1000
770
1977 M-500 / M-500SP
PS-3100 / PS-3200 / PS-3300
1978 MS-10 / MS-20 / MS-50
SQ-10 / VC-10
SE-500/SE-300

SD-400/SD-200

1979 Σ / Λ / Δ
X-911

1980 CX-3/BX-3
TRIDENT
LP-10
1981 Mono/Poly
Polysix
1982 POLY-61
SDD-3000
1983 POLY-800
SAS-20
1984 RK-100
DW-6000/DW-8000
1985 DT-1
1986 DSS-1
SG-1D/SG-1
1987 CONCERT C-7000
DT-1pro
1988 M1
A3
1989 T1/T2/T3

1990 WAVESTATION
A5
1991 01/W FD
SoundLink
1993 G1/G2/G3/G4/G5
X3
i3
1994 X5
WAVEDRUM
1995 Prophecy
TRINITY
PX1T
1996 WT-120調べ
N364/N264
1997 D8
1999 ELECTRIBE・A/R
TRITON
KAOSS PAD

 
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