
基本波形をリンク(連結)できるウェーブ・シーケンス機能で全く新しい原音波形を創造するavシンセシス・システム搭載。シンセサイズの新たな可能性を引き出し、画期的な音の世界を創造した。アドバンスト・ベクトル・シンセシス機能により365基本波形と32ウェーブ・シーケンス波形を合わせた397種の音素材から、最大4波形をセレクトし、ジョイスティックでミックスできたり、波形ミックス比の変化をそのままシーケンスすることもでき、より立体的な音作りが可能。
32基のデジタル・オシレータ、32基のデジタル・フィルター、64基のエンベロープ・ジェネレータ、そして64基のLFOという充実の基本性能。またLFO1/2、アフター・タッチ、エンベロープ1、モジュレーション・ホイールなど13種ものモジュレーション・ソースを任意に選択し、ピッチ、フィルターのカットオフ、アンプリチュードなどのディスティネーションをモジュレートできる。ステレオ・マルチ・エフェクト2基によりリバーブをはじめ47種のバラエティに富んだエフェクトを使用可能。さらにダイナミック・リアルタイム・コントロールにより、エフェクトのタイム、デプス、バランスをキー・プレッシャー、ベロシティ、ノート・ナンバーなどで演奏中にコントロール。シンセサイザーならではの音の醍醐味を存分に堪能できるモデルで、楽器専門誌から高い評価を得た。
1992年4月には119波形、8エフェクトを追加してパワー・アップしたWAVESTATION EXを発売。
WAVESTATIONに119波形、8エフェクト追加、またアナログ入力端子を付け、2Uサイズにした音源モジュール。アナログ端子に入力した音声信号をVDF、VDAに通して加工したり、ボコーダーに設定したエフェクターのコントロールをおこなうことができる。
WAVESTATIONの32基のデジタル・オシレータ、デジタル・フィルター、64基のエンベロープ・ジェネレータ、LFOという基本性能を継承し1Uラック・サイズに凝縮している。エディットもできるが、それよりもプリセット・データを使用することを前提に本体内にプリセット・データを豊富に内蔵。パフォーマンス(コンビネーションに相当)が550個、パッチ(プログラムに相当)が385個、オプション・カードを差せばさらに増やすことができる。
| 1963 | ドンカマチック |
| 1970 | 試作一号機 |
| 1972 | Traveler F-1 / VCF / Mr. Multi |
| コルグ | |
| 1973 | miniKORG700 |
| 1974 | 800DV |
| 1975 | WT-10 |
| 900PS / SB-100 | |
| 1976 | PE-2000 / PE-1000 |
| 770 | |
| 1977 | M-500 / M-500SP |
| PS-3100 / PS-3200 / PS-3300 | |
| 1978 | MS-10 / MS-20 / MS-50 |
| SQ-10 / VC-10 | |
| SE-500/SE-300 | |
| 1979 | Σ / Λ / Δ |
| X-911 |
| 1980 | CX-3/BX-3 |
| TRIDENT | |
| LP-10 | |
| 1981 | Mono/Poly |
| Polysix | |
| 1982 | POLY-61 |
| SDD-3000 | |
| 1983 | POLY-800 |
| SAS-20 | |
| 1984 | RK-100 |
| DW-6000/DW-8000 | |
| 1985 | DT-1 |
| 1986 | DSS-1 |
| SG-1D/SG-1 | |
| 1987 | CONCERT C-7000 |
| DT-1pro | |
| 1988 | M1 |
| A3 | |
| 1989 | T1/T2/T3 |
| 1990 | WAVESTATION |
| A5 | |
| 1991 | 01/W FD |
| SoundLink | |
| 1993 | G1/G2/G3/G4/G5 |
| X3 | |
| i3 | |
| 1994 | X5 |
| WAVEDRUM | |
| 1995 | Prophecy |
| TRINITY | |
| PX1T | |
| 1996 | WT-120調べ |
| N364/N264 | |
| 1997 | D8 |
| 1999 | ELECTRIBE・A/R |
| TRITON | |
| KAOSS PAD |