SOUNDBYTES : 伊藤大助 with WAVEDRUM, WAVEDRUM Mini, monotribe

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伊藤大助 with WAVEDRUM, WAVEDRUM Mini, monotribe
 
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Movie
 
Performed by 伊藤大助
Movie Direction & Produced by GROUNDRIDDIM
Shooting at キチム(吉祥寺)


 
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Setting


Products
WAVEDRUMWAVEDRUMminimonotribe

Profiles

伊藤大助

 

1975年12月1日生まれ。北海道・札幌市出身。1995年より原田郁子・ミトと共に“クラムボン”として活動を開始。1999年『はなれ ばなれ』でメジャー・デビュー以降、精力的な活動を続け、今までにオリジナル・アルバム8枚をリリースしている。ジャズ的な技巧派アプローチからハードヒットまで様々な音を操れる稀有な存在。

クラムボンと並行して、自身のバンドとして「LOTUS GUITAR」〜ASH(Vo&Gu)と二人からなるツーピース・バンド〜や、「The Sun calls Stars」〜オータコージ(Dr)とツインドラムからなるインプロヴィゼーション・ドラム・ユニット〜でも活動中。その他、ゲスト・ドラムとして、おおはた雄一/Nathalie Wise/Dew/東川亜希子/豊崎愛生などの作品への参加や、ドラム・チューナーとしても活動している。

また2010年4月から2012年3月まで、NHK教育「ハートをつなごう」のナレーションを担当。今年は高野寛との二人バンドを結成し、現在18本のツアーを行っている。


clammbon よみうりランド オープンシアター EAST
9/16(日)「YOMIURI again & again!!! 〜Acoustic sound & Band sound〜 Acoustic set」
9/17(月,祝)「YOMIURI again & again!!! 〜Acoustic sound & Band sound〜 Band set」

 
 clammbon official website

高野寛 + 伊藤大助(クラムボン)

 

高野寛とクラムボンの出会いは、クラムボンのデビュー直前、1997年にさかのぼる。それ以来、幾度となくお互いのライブを見聞きし、時々セッションもしたり、ずっと交流は続いた。

高野は2000年代以降、Nathalie Wise、pupa、GANGA ZUMBAといったバンド活動やセッション活動を経て、2009年から本格的にソロ活動を再始動、精力的にライブを続けている。

一方クラムボンは、ライブ会場ではない場所で演奏するという初めての試み「ドコガイイデスカツアー」をバンド史上最大規模本数で昨年に開催。その全49本となった全国ツアーの最終日である博多百年蔵ライブに、彼らと16年来の親交がある高野寛が2曲の飛び入り参加。

2012年1月、高野が伊藤大助を誘い二人きりのプライベート・セッションを行ない、オリジナル楽曲の制作をスタート。高野ソロともクラムボンとも違う、二人でしか表現出来ない世界を構築。バンド名もリリースも決まらぬうちにツアーを決定。

二人編成とは思えない厚いサウンド。新機軸を打ち出す意欲的な二人バンド「高野寛 + 伊藤大助(クラムボン)」。2012年待望の活動スタート。 

 高野寛 + 伊藤大助(クラムボン)
 
 

高野寛 + 伊藤大助(クラムボン)
『1st Preview EP』

 

ライブ会場限定販売3曲入りCD

1. た す け て
2. いちぬけた
3. Proteus Boogie(2012.3.11)

 
 

高野寛 + 伊藤大助(クラムボン)
TOUR 2012:happening !!

 

■2012年5月20日(日) 富山フォルツァ総曲輪
■2012年5月22日(火) 滋賀U☆STONE
■2012年5月23日(水) 奈良LUSH LIFE
■2012年5月25日(金) 広島・福山Tree Cafe Unplugged
■2012年5月26日(土) 姫路ハルモニア
■2012年5月27日(日) 鳥取ギャラリーそら
■2012年5月29日(火) 香川・高松umie
■2012年5月30日(水) 愛媛・松山 若草幼稚園
■2012年6月1日(金) 高知X-pt.
■2012年6月3日(日) 名古屋ell.SIZE
■2012年6月8日(金) 東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE



GROUNDRIDDIM(グラウンドリディム)

 

HIFANA・鎮座ドープネス・DJ UPPERCUT・IZPON 等 複数のミュージシャンやエンジニア/ディレクター/プロデューサーを擁する音楽チームと、映像ディレクター/グラフィック・デザイナー/イラストレーターなどのヴィジュアル・チームで構成される総合クリエイティブ集団。音楽と映像がシンクロした最高のVJパフォーマンスでHIFANAのライブを支える彼らは、音楽業界のみならずコマーシャルのフィールドにおいても高い評価を得ている。2011年には、鎮座ドープネスをフィーチャーしたモード学園のTVCMをはじめとするビジュアル全般や、ケンタッキーフライドチキンの「KRUSHERS」キャンペーンを手がけ成功を収めたほか、FUJI ROCK FESTIVALにおいてはYMOのVJとして抜擢され、話題を呼んだ。広告やCDジャケット、Music Videoのディレクションからイベントやワークショップの企画プロデュースまで、その活躍のフィールドは広い。

 
 :: GROUNDRIDDIM ::

キチム

 

〒180-0004東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7吉祥ビルB1

 
 キチム

Profiles

今日の撮影のご感想をお聞かせください。

以前ここ(キチム)でやったイベントで、ドラム2台でセッションするバンド(※1)で演奏したんですけど、その時にも今回の演奏に通ずるスタイルでやりまして。ドラムセットにWAVEDRUMとWAVEDRUM Miniをセットして、音階の出る音色に設定しておいたWAVEDRUM Miniのセンサー・クリップをハイハット等に取り付けて叩いて、擬似的に一人二役演奏をする、という。それを観た方達にも興味を持って頂きましたね。そうやって僕が普段プレイする中で、「WAVEDRUMを使ってこんなことしたら面白いんじゃないかな」と考えていたアイディアのほとんどを今回吐き出せたのがすごく良かったです。

 
※1:The Sun calls Stars。曽我部恵一BANDやL.E.D.などで活躍するドラマー、オータコージ氏と伊藤大助氏によるツインドラム・インストインプロヴィゼーション・バンド。
http://tscs.exblog.jp/

普段からWAVEDRUMなどをお使い頂いているんですね。

そうですね。WAVEDRUMは実際のドラムヘッドが張ってあるし、パーカッションの音色もすごく音が良いです。色んなパーカッション類を担いで現場に持っていくかわりに、WAVEDRUMが一台あれば大丈夫、という使い方を最初していて、重宝していました。そこからさらに今度はWAVEDRUM Miniが出てきて、「これは面白いな」と思いまして。演奏自体は普段の自分の演奏そのままなんですが、センサー・クリップを使うだけで、プラスアルファ以上にしてくれる、という。

そういう意味で、今回のパフォーマンスは非常に自然なプレイでしたね。WAVEDRUMなどのサウンドが全体の音響に自然にフィットしている感じがしました。

僕自身、例え電子楽器であっても、叩いて音を鳴らす楽器に関しては、飛び道具とかの区別をすることなく、楽器の一つとして捉えてしまう、というか、捉えることができるようになったからでしょうね。打楽器は叩き方や叩く場所によって音が何通りも出せるわけですけど、そういう意味でWAVEDRUMはフィーリングが近いです。生の楽器のような感じで、タッチそのままの音を鳴らしてくれるので。飛び道具としての使い方ではなく、あくまでも一つの楽器として使う…そういう考え方を持てたのは、この楽器のおかげだと思いますね。


今回の演奏では、肘を使ったWAVEDRUMのプレイも印象的でしたね。あれはいつごろ思いついたのですか?

(笑)。肘を使ったプレイを組み込んでみようと思いついたのはつい最近なんですよ。以前から、「色んな楽器をいっぺんに演奏できないかなぁ」と思ってたんですけど、あの形に落ち着きました。

WAVEDRUMは持続音が出せる打楽器ですからね。日の撮影のご感想をお聞かせください。

そうですね。そこはまだまだ活かせるところがあると思いますね。生の打楽器だとああいうかたちで持続音は出せないですしね、僕自身、生楽器の鳴らし方というものにこだわり過ぎていると、演奏のアイディアが生楽器でできる範囲を出ない時もある気がするので、アイディアをもらえるっていう意味でもWAVEDRUMにはホントに助けられてますね。

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